リフトアップ効果のある有効成分 DMAE

肌のリフトアップに効果があると言われている成分はいろいろとあります。中でも近年、急激に注目を集めているのがDMAEという成分はあまり聞き慣れない成分名かもしれませんね

DMAE配合の化粧品はコレ

アンプルール

雑誌に良く掲載されていたり、芸能人の愛用者も多く、IKKOさんも絶賛のドクターズコスメです。シワ・たるみ・ゆるみ毛穴などが気にされる方にぴったりのシリーズでグロースファクター(GF)が、肌細胞の増殖・再生を促し、たるみ、しわ、毛穴開きなどの老化を防ぎます

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DMAEとはジメチルアミノエタノールのことです。

難しい言葉でいうと、前駆体という、ある物質が化学反応を起こして、

別の物質が生成される時の、前段階の物質に類しています。

要するにDMAEが化学反応を起こすと「何か」になるというわけですが、

DMAEは、アセチルコリンという物質の前駆体です。

そしてアセチルコリンは顔の筋肉を収縮させる神経伝達物質

つまりDMAEはアセチルコリンになる、ということがわかります


では、これがどうしてリフトアップに有効といわれているのでしょうか。

実はDMAEがもたらすリフトアップ効果については、2種類の説があります。

1つは、DMAEがアセチルコリンになって

顔の筋肉をきゅっと収縮、緊張させることによって肌がひきしまるという説

もう1つは、DMAEのもつ

細胞障害性によって肌のたるみが改善されるという説です


前者についてはなんとなく想像ができるのではないかと思いますが、

後者はちょっとわかりにくいですね。細胞障害性というのは、

特定の細胞の増殖を邪魔する性質のことです。

DMAEが皮膚の細胞の増殖を邪魔することによって、

細胞に空胞ができ空胞ができた細胞がふくらむことによって

たるみが改善するという仕組みです


よくキメが整うとたるみも改善される、といわれたりしますが、

キメとは要するに皮膚の細胞のことですから

皮膚の細胞が1つずつふっくらと整えば確かに皮膚にハリが出た状態なるでしょう


DMAEの作用は皮膚の細胞のエアバッグに空気をいれるようなものといったところでしょうか

どちらにしてもDMAEがリフトアップ効果をもたらすことは間違いないようで

たるみの他、シワの改善の用途でも、アンチエイジングに役立つ成分として

総合的に期待されており、DMAEが配合されたリフトアップ化粧品も発売されています。





リフトアップに有効な成分