リフトアップ効果のある有効成分 アルジレリン

ボトックス注射をご存知でしょうか。

ボトックス注射は美容外科で人気の施術のひとつで、表情筋の動きを抑える働きのある成分を

ボツリヌス菌の毒素から抽出し、シワやたるみの気になる部分に注射するというものです。


筋肉の動きが抑制されるということは、

ちょうど肌に引き締め効果のある化粧品をつけた時のような状態が保たれる

ということでもありリフトアップにつながります

表情筋の動きが抑えられるといっても、あくまでも美容的にシワやたるみの原因となる程度に

抑えるだけなので、笑えなくなってしまうようなことはありません。


さて、今「塗るボトックス」として注目されている成分があります

それはアセチルヘキサペプチド-8又は3

通常アルジルリンと呼ばれている成分です。

8と3の違いは開発世代によるもので、ペプチドという名称からわかる通り

アルジルリンはアミノ酸であり、植物からつくられています。


アミノ酸ということで安全性が非常に高く副作用も認められていない成分ですが

このアルジルリン、ちょうどボトックスをマイルドにしたようなリフトアップ効果

があるといわれているのです。


アルジルリンは、ボトックス注射に比べると

「塗ってすぐにたるみがなくなった」というような即効性はありません。

ですが塗り続けることでボトックス注射と同様にシワやたるみが改善されていきます

安全性の高い成分なことから、リフトアップ化粧品にも積極的に配合されるようになりました


アルジルリン配合のリフトアップ化粧品を購入する時に注意したいポイントは、

浸透性です。アルジルリンは水溶性で、

そのままでは肌の内部まで浸透することが難しい性質をもっています

そのため、アルジルリンをそのまま配合してあるような化粧品では、

せっかくのリフトアップ効果が得られないことになります。

塗るボトックスとしての効果を出すには、

何らかの方法で、アルジルリンの浸透性を高めてある必要があるのです。





リフトアップに有効な成分